昨日の夕方、小田急線の回送電車が相模大野で脱線した事故・・・

通勤時間帯だったので、駅員さんも車掌さんも、乗客も大変だったようですね。

写真でみると、横転したとかいうわけでもないようですが、

人力で「せーの」と動かしている写真などを見ると やはり 大変なことが起きたのですね。

ふだん当たり前になっていることが

小さなことで 使えなくなることもあるんだなと

それに対して 想像力をはたらかせる必要があるのかなと 感じました

今年の冬に 川崎でも似たような事故があったような・・・あれは真夜中だったらから あんまり影響が出なかったのかな。

ニュースなどでは 今回の小田急の方が大騒ぎ!という印象があります。

小田急が不通になると 大変ですよね。

わたしも沿線住民だったからわかるのですが

小田急線の神奈川県のあたりは 小田急線でしか行けないという街が多く

都内のように他線で代替不能なので・・・

新宿に来ていた本厚木住民などは こまってしまう・・・

小田急というのは それが大事すぎて 一蓮托生すぎて 小田急のことが好きすぎて 全てすぎて ・・・・・小田急もそれをわかってて 乗客のために一生けんめいすぎて 乗客のために身をささげすぎて・・・・乗客と路線のあいだの距離感が近すぎて こうして脱線すると どうしてわたしを守ってくれないの!!と 怒りを覚えて乗客は泣きたくなってしまうかもしれません・・・

小田急駅員だって泣いているかもしれないぞ・・・

そう思わせるのが 小田急クオリティ・・・

翌日には復旧していて すごいなあと思いました。

鉄道には かなしいことに

脱線が必ず含まれるのだけど

援助も 救助も 復旧も そこにはともに含まれていると

信じる気持ちを

左手に握って

今日も電車に乗りましょう