以下の記事をを見ました。

  • 共産市議が離党届「毎月の上納金で生活に支障」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131114-OYT1T00334.htm
  • [政治・経済]
  • ちゃんと説明がされてなかったのだろうか?そのあたりは、了解で公認を受けた訳じゃあないのか?

この記事のブクマを読んでいると、政党助成金を受け取れ!みたいな意見があるけれど、それは、ちょっと違うのじゃないかな?と。そもそも、共産党の公認で選挙に出るというのは、その後も、その中で活動するってことじゃないの?そういうの意趣返しっていうのじゃないだろうか?

そして、改めて共産党の政党助成金の態度をインターネットで検索してみました。以下は、引用です。

国民がどの政党を支持するかは、一人ひとりの自由です。ところが政党助成は、自分の納めた税金が自分の支持していない政党に強制的にまわされることになる強制献金制度です。これは、憲法の保障する思想・良心の自由(一九条)をふみにじるものです。
知りたい聞きたい /政党助成金への態度は?

つまり、この部分の反対の意味を考えると、もしも、助成金を受け取っていたら、共産党を指示してない人の税金も受け取ることになる訳で、そうなったら、そうなったで、Disる人出てきそう。

終わりは、はてブコメントの中で、参考になったモノを引用しておきます。

「相模原市議の年間報酬は約1090万円(税引前)」で、上納金の「年間総額は約306万円に上る」としても、生活できるのではないか、贅沢してるんじゃないか、ふざけんな、お金くださし、とか思いました。
はてなブックマーク - 共産市議が離党届「毎月の上納金で生活に支障」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

実際に、議員報酬のどれくらいが吸収されて、どれくらいの上納金が必要で…というのは、わからないのですが、約1000万円のうちの300万円なら、政治家なんだから、引き受けるべきなんじゃないの?と思いましたが…。

なんでも反対すると揶揄される一方…なんでもDisる人もいるよね。